戦慄のノーマスク突撃レポート 第2回中編

(今回も諸事情があり、突撃に同行した社員目線で、編集長の山本が書きました)

お待たせしました。
前回から引き続き、私、角田(すみだ)、花の独身男子、
今年もシングルベルを鳴らした、38歳の新入社員がお届けします。

今回のノーマスク突撃先は、帝国ホテル、コンラッドホテル、阪神百貨店、阪急百貨店、
リッツカールトンホテルです。

前回の突撃レポートは、なんば高島屋、心斎橋大丸でした。

ボスが作った、コロナ脳の魔を切り裂く、妖刀ムラマサばりの「反コロナ切り返しトーク集」
の破壊力は凄まじいです。

突撃1件目の「なんば高島屋」では、店舗責任者クラスを、ひっぱりだし、
真正面から論破し、お詫びまでさせた上で、見事、ノーマスク入店に成功しました。

そして後日談ですが、私たちのノーマスク突撃後、なんと、なんと、
高島屋のホームページの記載が以下のとおり変更されました!
※私たちの影響なのか、確証はありませんが。

「高島屋ホームページにアクセスいただきましてありがとうございます。
平素は格別のご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます。
弊店におきましては、マスクについて、お客様に着用の
お願いはしておりますものの、「お願い」であり、
お客様の意志を尊重するため、着用を強制するものではございません。」

これは、私たち、ノーマスク戦士にとっては、最高の戦利品です。

ノーマスク突撃の輪を広げていくことで、企業の姿勢をあらためさせることができる。

お金を落とす側のお客様であるのに、入店前に、意味のないマスク着用と消毒を強制されて、
ばい菌扱いされるという、屈辱の儀式を終わらすことができる。

その延長線上に、コロナ茶番に終止符を打ち、
2019年までの素顔で生きられる社会を取り戻せる、
ノーマスク突撃は意味のない戦いではなく、これは聖なる戦い、
聖戦であると、確信しました。

2件目は、反コロナ界隈では、難攻不落といわれている、「心斎橋大丸」でした。

かつて、多くの戦士が、ノーマスク突破を試みましたが、ことごとく玉砕。
心斎橋大丸は、すべての店舗入り口が、コロナ脳警備員で、がっちりガードされており、
コロナ脳要塞化されています。

その要塞を突破できず、屈辱のマスク装着を余儀なくされ、
傷を負った戦士達、心の痛みは、マスクでは拭えるわけもなく
悲しみの入店が繰り返されてきました。

しかし、ボスが作った「反コロナ切り返しトーク集」は、難攻不落の要塞を見事粉砕。
警備員に、お詫びもさせた上で、ノーマスク入店に成功しました。

心斎橋大丸店内に、素顔の人間が歩いているのは、
コロナ後は、おそらく私たちが、はじめてだったのでしょう。

店内の店員、お客さんは、一様に驚きの表情を浮かべ、
「ノーマスクなんてありえない」
「信じられない」
「どうやって入店したの?」
「彼らは本当に人間なのか?」
「人間のように見えて、実は、犬、猫、ペットではないのか?」
※ペットは、ノーマスクOKなので。
口には出さないものの、困惑されていました。

私たちは、心斎橋大丸店内を、堂々と素顔で練り歩き、
次の戦いに向け、腹ごしらえ、レストラン街の飲食店で、ノーマスクランチをしました。

初戦、次戦と見事連勝。破竹の勢い。

「反コロナ切り返しトーク集」さえあれば、連勝街道まっしぐら、
全勝は間違いないと思っていました。

本日の残り突撃予定は、帝国ホテル、コンラッドホテル、阪神百貨店、阪急百貨店、
リッツカールトンホテルです。

ボスは、あえて強敵を選びました。八百長ではなく、ガチンコ相撲です。

強敵をなぎ倒し、全勝完勝の雄叫びを、高らかにSNS上に発信することで、
日本全国の主要店舗、主要商業施設に同時多発的にノーマスク突撃のムーブメント
巻き起こして、コロナ茶番に終止符を打つことが、ムスーブメントの目的です。

だから、負けは許されないのです。

勝ち方にもこだわりました。

真正面から論破して、お詫びもさせるという、
立ち合いでしっかり受け止め、がっぷり四つ、
相手の力を100%引き出した上で、勝利する横綱相撲です。

かつての昭和の名横綱、千代の富士関、平成の名横綱、貴乃花関のような相撲です。

誰とは言いませんが、立ち合いで変化する、猫だまし、反則スレスレのエルボー、
(喘息なんで、アレルギーなんで、と言えば簡単に入れます。)
それで、勝っても、今回は意味がないです。

企業、店員にたいして、
「本当に感染症対策って意味があるのだろうか」
「コロナの嘘に気づいている人が増えてきている」
「このまま過度な感染症対策をしているとお客さんを失うのではないか」
と、気づきのきっかけを与えて、コロナ茶番を終わらせるムーブメントを
巻き起こすことが真の目的です。

そして、第三戦目は、名門ホテル中の名門「帝国ホテル大阪」です。

うわさでは、かなり強固な感染症対策を強いているとうことは耳にしておりました。

次の戦地、帝国ホテルには、ボスの車で向かいました。

私は、戦いを想像し、ブルブルと武者震いをしていました。
普段は、ブルブルと無意識に貧乏ゆすりをしていますが、今回は違います。

なんば高島屋の合戦、心斎橋大丸の合戦、「反コロナ切り返しトーク集」が
いかんなく威力を発揮し、完勝でしたから、帝国ホテルも、あわよくば、
支配人を引きずり出し、完膚なきにまで論破してやろうと、ワクワクしていました。

しかし、私たちの目論見が甘かったこと、帝国ホテルで痛感しました。

敵にとっては、なんば高島屋、心斎橋大丸は、あくまで前哨戦であり、
本当の戦い、敵の本陣は、帝国ホテル、阪神百貨店、阪急百貨店でした。

いわば、なんば高島屋、心斎橋大丸は、様子見、お手並み拝見といった具合で、
わざと勝たしてくれたようなもんです。

例えるなら、昔の熱かった80年代~90年代のプロ野球、
日本シリーズ第1戦は、コントロールの良いピッチャーを先発させて
いろいろなコースを投げて、打たれてもいいので、各バッターの弱点を探って、
第2戦以降から、本気を出して勝ちに行く的な、常勝西武の森野球みたいな感じです。

だから、なんば高島屋、心斎橋大丸であらわれた敵の刺客は、
鬼滅の刃でいえば、下弦の鬼レベルでした。

帝国ホテルでは、上弦の鬼があらわれました。
まさに「帝国の逆襲」です。ジェダイの騎士大ピンチです。

帝国ホテルの入り口に立ちはだかった上弦の鬼は、
役職付きのK本さんという、40代の気品あふれる女性でした。

その気品と、綺麗な言葉遣いとは、うらはら、話す内容はエグいです。

いつものように、「反コロナ切り返しトーク集」の一の太刀、二の太刀を、
K本さんに浴びせましたが、三の太刀以降を完全に封じるトークが用意されていて、
「反コロナ切り返しトーク集」が、完全無力化されてしまいました。
それでもなんとか、押し問答を30分続けましたが、武器を奪われた状態、
素手で戦っても、無駄な抵抗にすぎません。

ノーマスク入店は、失敗に終わりました。連勝ストップです。

憔悴し、立ち去る私たちにたいし、K本さんは、トドメを刺してきました。

K本さんは深々と頭を下げながら
「帝国ホテルは、ECサイトから、ケーキ、クッキーを購入できるので、
次回からは、そちらで是非お願いします」と。

本気で言っているのか、嫌みで言っているのか、コロナ脳が極まった人の
発言は、皆目見当がつかないです。

帝国ホテルで、敗北を喫し、全勝完勝の雄叫びを、SNS上で発信叶わず。

そして、帝国の逆襲はまだまだ続きます。

続く、阪神百貨店、阪急百貨店でも、上弦の鬼があらわれ、
まるでマニュアルでもあるかのように、K本さんと一言一句たがわない同じトークで、
「反コロナ切り返しトーク集」を無力化され、無残な敗北を喫しました。

「反コロナ切り返しトーク集」を無力化するトークは、
そのままワクチンパスポートでも、単語を入れ替えるだけで、使えますから、
ある意味、今は実験段階、治験中みたいなものです。

2022年中には、このトークが、日本全国、ありとあらゆる商業施設の店員に浸透し、
ワクチンを打たなければ、物を売ることも、買うこともできない事態になってしまうのは
目に見えています。

上弦の鬼が放つ「反コロナ切り返しトーク集」を無力化するトークを、
さらに無力化する「ネオ反コロナ切り返しトーク集」を生み出さない限り、

ノーマスク戦士の明日はありません。

果たして、ジェダイの復讐なるのか・・・・次回につづく 中編はここまで。
次回、後編では、

上弦の鬼が放った無力化するトークの具体的内容は?

手痛い敗北から掴み取った「ネオ反コロナ切り返しトーク集」のヒントとは?

次回、後編をお楽しみに!

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。